気象予報士試験、合格後の手続き

気象庁長官の登録を受けて気象予報士となる

合格者には、合格発表日に「気象予報士試験合格証明書」または「気象予報士試験結果通知書」によって合否が通知されます。 さらに合格者には、後日「気象予報士登録申請書」などが郵送されます。

これらの書類に必要事項を記入し、気象庁長官に登録申請を行えば気象予報士となることができます。

申請に必要な書類は、気象予報士登録申請書、気象予報士試験合格証明書(写し)、誓約書、返信用封筒、登録手数料です。
なお、登録手数料は、持参も含め、郵送手続きによる場合は3600円、オンライン申請の場合2900円となっています。

気象予報士として登録されれば、資格は自ら取り消さない限り有効です。
また気象予報士試験に合格すれば、いつでも登録申請を行うことができます。